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富士山に一番近い「道の駅 すばしり」へ
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本日、小山町において、当社に対する土地明渡請求に係る訴訟提起及び仮処分申立てを行うことについて、臨時議会の承認を受けたとの報道を受けまして、以下のとおり、当社の認識及び対応についてご説明させていただきます。
1. 訴訟提起に対する当社の受け止め
当社は、小山町との間において、協議による早期解決の途を模索しておりましたが、小山町長からは「法律の話はしない」と明言をされ、代理人弁護士を介したコミュニケーションを拒否されていた状況でした。そのような中で、本年2月中旬以降、小山町とコミュニケーションを実質的に取ることができていない状態でしたので、本事案が裁判所において審理されることは、法に則った解決に向けた前進であると受け止めております。
当社としましては、適切に訴訟対応を行うとともに、小山町に対する不当利得返還請求に向けた反訴の提起も予定しています。
また、裁判所を交えた協議による早期解決の途も引き続き模索してまいります。
2.施設使用料について
小山町によると、「施設使用料の未払い」との指摘がございますが、当社は、小山町に対する修繕費用相当額の費用償還請求権と施設使用料を民法に基づいて相殺しております。
これに対して、小山町長からは、「公債権は相殺できない」といった反論がなされておりましたが、民法その他の関連法令に、施設使用料との相殺を禁止する旨の規定はありません。また、裁判実務においても、本件の施設使用料のような個別性のある債権について、それが公債権であることが理由に相殺が否定されるという解釈は取られていません。少なくとも、このような経緯を認識しながら、あたかも当社が一方的に未払いを引き起こしているかのような誤解を招く説明が小山町からなされたことは大変残念に思っております。
3.まとめ
当社は、道の駅の機能を維持しつつ、可能な限り現場が混乱しないよう、対応してまいります。現状、後任の株式会社名鉄ミライートとは、小山町の同社に対する指示によって、直接やり取りができていない状況です。
もっとも、本件が法的な枠組みに則った解決に向けて、従前とは前提が異なる状況になりましたので、後任の指定管理者とも、協議を試みて、一日でも早い解決に向けて尽力してまいります。
当社は、道の駅「すばしり」(以下「本道の駅」といいます。)の指定管理者として本道の駅を運営してまいりましたが、2026年3月31日(以下「指定期間満了日」といいます。)をもって指定管理者が交代する運びとなりました。
つきましては、指定管理者の引継ぎに関して、以下のとおりご連絡いたします。
当社は、小山町及び次期指定管理者に対し、小山町との間における協定の定めに従い、指定期間満了日以降、速やかに本道の駅の原状回復工事を行ったうえで、次期指定管理者に引継ぐ意向であることを本年1月から伝えておりました。
もっとも、原状回復工事については人員不足等の影響によって、工期が長引くことが予想され、本道の駅が営業できない期間が相応の期間に及ぶことの地域への影響に対する懸念が小山町より示されました。これを受け、当社としては、協定で定められた原状回復に依らずして、当社が指定管理者となっていた際に小山町の承認の下で当社の費用負担にて価値向上を図った現状の設備も含めて次期指定管理者に引き継ぐことに向けた協議を行っている段階です。
当社も、地域への影響を最小限とするべく、指定期間満了日までに協議が整うことを望んでおり、本年1月から協議を開始していたものの、現在も協議中であり、原状回復工事を実施するか、あるいは実施せずして次期指定管理者への引継ぎのいずれとなるかが定まっていない状況です。
当社としては、従前の経緯、現状及び今後の協議も踏まえ、本件の協議を依頼している弁護士と相談のうえ、道の駅としての機能を維持し、地域経済への影響を最小限とすべく、その趣旨を示したうえで、本年4月1日以降も暫定的に本道の駅の営業を継続しているものです。
今後は、小山町においても代理人弁護士を通して法律に則った対応が行われるものと伺っておりますので、引き続き協議を重ねてまいります。
「ふるさとe-チケット」とは、小山町外にお住まいの方がお越しいただいた時に、スマートフォンでふるさと納税ができ、返礼品として加盟店ごとに使える商品チケットを受け取り、その場でお使いいただける取り組みです。
こちらのサイトから事前に